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野生植物
整理番号 58420
和名 アキノノゲシ
別名 ホソバアキノノゲシ
学名 Lactuca indica L.
別学名 Lactuca indica var. laciniata Hara; Lactuca laciniata Makino
科名 キク
別科名
方言名 インヂャナ、ナカキチ、ナカキチテーユ、ナカキチドイユ、ナガキチ、ナガチキドュ(与論島)、ウートウヨー(沖永良部島)、フクドリャ、ホッコドリ(奄美大島)、フーク、フークー(喜界島)
法令指定・レッドデータブック掲載
分布 全国
民間療法 胸やけ、健胃に用いる。与論島では皮膚病に用いる。
生薬名
その他の成分利用
有用・有毒成分 葉は、ラクツコピキリンC23N22O7等を含む。
食用 葉や若芽を食用にする。青汁原料にする。ウサギの飼料にする。
加工利用
植栽利用・観賞利用
参考文献 海中公園センター(1968)海中公園センター調査報告 奄美群島自然公園予定地基本調査書.鹿児島県./初島住彦(1986)改訂鹿児島県植物目録.鹿児島植物同好会./前田光康(1990)沖縄の民間療法と薬草.医聖社./堀田満(1989)世界有用植物事典.平凡社./天野鉄夫(1979)琉球列島植物方言集.新星図書出版/大野隼夫(1995)奄美諸島植物方言集.奄美文化財団/東四郎・阿部美紀子・緒方信一・飛田洋・横田和登(1976)薩南諸島における伝承的薬用及び毒性植物調査報告そのII.奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖永良部島、与論島、喜界島.鹿児島大学理学部紀要(地学・生物学)9:129-150./竹松哲夫・一前宣正(1987)世界の雑草(1)-合弁花類-.全国農村教育協会.