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野生植物
整理番号 60000
和名 シロバナタンポポ
別名
学名 Taraxacum albidum Dahlstedt
別学名
科名 キク
別科名
方言名 タンポポ、ニギャナ、ブスクサ(奄美大島)
法令指定・レッドデータブック掲載
分布 本州以南
民間療法 利胆、利尿作用があり、慢性胆嚢痙攣、結石症、門脈性水腫に有効で、解熱、健胃、膚潰瘍、小便不利、感冒、淋疾、乳汁不足、肝臓病、貧血病に用いる。
生薬名 蒲公英(全草)、蒲公英根(根)
その他の成分利用
有用・有毒成分 全草に、タラクサステロール、タラキサンチン、タラキシン、コリン、イヌリン、マンニット、アスパラギン、イノシット、パルミチン酸、セロチン酸、オレイン酸、リノール酸、糖類、ゴム質、カリウム塩、カルシウム塩を含む。
食用
加工利用
植栽利用・観賞利用
参考文献 海中公園センター(1968)海中公園センター調査報告 奄美群島自然公園予定地基本調査書.鹿児島県./初島住彦(1986)改訂鹿児島県植物目録.鹿児島植物同好会./天野鉄夫(1979)琉球列島植物方言集.新星図書出版/大野隼夫(1995)奄美諸島植物方言集.奄美文化財団/三橋博(1988)原色牧野和漢薬草大図鑑.北隆館.