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野生植物
整理番号 09430
和名 モクマオウ
別名 トキワギョリョウ
学名 Casuarina equisetifolia Forster
別学名 Casuarina stricta Aiton
科名 モクマオウ
別科名
方言名 ベイマツ(奄美大島)、モクマオ(奄美大島、徳之島)、モクマオー(沖永良部島、与論島)
法令指定・レッドデータブック掲載
分布 栽培、逸出
民間療法 樹皮を薬用にする。
生薬名
その他の成分利用 褐色の染料が得られる。
有用・有毒成分 樹皮はタンニンを含む。
食用
加工利用 硬いがもろい木材を、鉄道の枕木、薪炭、小器具の製作に用いる。
植栽利用・観賞利用 街路樹、公園樹、防風樹、防砂樹、防潮樹に用いる。
参考文献 海中公園センター(1968)海中公園センター調査報告 奄美群島自然公園予定地基本調査書.鹿児島県./堀田満(1989)世界有用植物事典.平凡社./天野鉄夫(1979)琉球列島植物方言集.新星図書出版/大野隼夫(1995)奄美諸島植物方言集.奄美文化財団/内藤喬(1956)奄美大島有用植物誌.鹿児島大学南方産業科学研究所報告 1(3):97-151.