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野生植物
整理番号 16390
和名 バリバリノキ
別名 アオカゴノキ
学名 Actinodaphne longifolia Nakai
別学名 Listea acuminata Kurata; Actinodaphne acuminata Meissn.
科名 クスノキ
別科名
方言名 イノスギ、シブギィ(奄美大島)
法令指定・レッドデータブック掲載
分布 本州(関東南部、東海)以西
民間療法
生薬名
その他の成分利用
有用・有毒成分 茎葉は、精油を含む。
食用
加工利用 硬くて割れやすい木材は、建築、器具に用いる。
植栽利用・観賞利用
参考文献 海中公園センター(1968)海中公園センター調査報告 奄美群島自然公園予定地基本調査書.鹿児島県./初島住彦(1986)改訂鹿児島県植物目録.鹿児島植物同好会./鹿児島大学「鹿児島大学植物園の樹木たち」編集委員会(2004)鹿児島大学植物園の樹木たち.鹿児島TLO./堀田満(1989)世界有用植物事典.平凡社./天野鉄夫(1979)琉球列島植物方言集.新星図書出版/大野隼夫(1995)奄美諸島植物方言集.奄美文化財団/林弥栄(1985)山渓カラー名鑑日本の樹木.山と渓谷社./大迫靖雄・井上進・代田省蔵(1983)奄美地方の広葉樹材に関する研究(II).熊本大学教育学部紀要. 自然科学 32:105-123.熊本大学教育学部/藤田晋輔 (1990)奄美大島に生育する広葉樹材の材質特性と用途(3)キルキ, イノスギおよびオキナワウラジロガシ材について .鹿児島大学農学部学術報告40:193-199.鹿児島大学農学部/藤田晋輔(1988)奄美大島を含む南九州地域に生育する広葉樹材の有効利用に関する研究.科学研究費補助金データベース.国立情報学研究所