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野生植物
整理番号 26650
和名 テリハノイバラ
別名
学名 Rosa wichuraiana Crépin
別学名
科名 バラ
別科名
方言名 アシブタニギ(徳之島)、アーニギ、アーニジ、アーンニジ、アーンニジィ(沖永良部島)、ニギ、フーニギ(奄美大島)、ペーニギ、マーニギ(与論島)、ノバラ、ユザリ(喜界島)
法令指定・レッドデータブック掲載
分布 本州以南
民間療法 果実を、利尿、瀉下、解毒作用があり、浮腫、腎炎、便秘、脚気、腫瘍、月経不順に用いる。
生薬名 営実(果実)
その他の成分利用
有用・有毒成分
食用
加工利用
植栽利用・観賞利用 地被植物、盆栽、修景植栽、庭園樹、斜面緑化に用いる。つる性の園芸バラの重要な親である。接木の台木に用いる。
参考文献 海中公園センター(1968)海中公園センター調査報告 奄美群島自然公園予定地基本調査書.鹿児島県./初島住彦(1986)改訂鹿児島県植物目録.鹿児島植物同好会./堀田満(1989)世界有用植物事典.平凡社./天野鉄夫(1979)琉球列島植物方言集.新星図書出版/大野隼夫(1995)奄美諸島植物方言集.奄美文化財団/内藤喬(1956)奄美大島有用植物誌.鹿児島大学南方産業科学研究所報告 1(3):97-151./三橋博(1988)原色牧野和漢薬草大図鑑.北隆館./林弥栄(1985)山渓カラー名鑑日本の樹木.山と渓谷社./安藤敏夫・小笠原亮・森弦一(2001)日本花名鑑(1)2001-2002.アボック社.