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野生植物
整理番号 37270
和名 アマチャヅル
別名
学名 Gynostemma pentaphyllum Mak.
別学名
科名 ウリ
別科名
方言名
法令指定・レッドデータブック掲載
分布 全国
民間療法 全草を、咳止め、去痰、慢性の気管支炎、胃弱、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、肝臓病、糖尿病、前立腺肥大、花粉アレルギー、眼精疲労、水虫、リウマチ、偏頭痛、神経痛、消炎解毒に用いる。
生薬名 絞股藍・七葉胆(全草)
その他の成分利用
有用・有毒成分 葉は、ダンマラン系サポニンの20(s)-プロトパナキサジオールを基本骨格とするギペノサイド類を含む。チョウセンニンジンと同成分を含む。
食用 若芽を野菜にする。乾燥品をアマチャの代用に煎服する。
加工利用
植栽利用・観賞利用
参考文献 海中公園センター(1968)海中公園センター調査報告 奄美群島自然公園予定地基本調査書.鹿児島県./初島住彦(1986)改訂鹿児島県植物目録.鹿児島植物同好会./堀田満(1989)世界有用植物事典.平凡社./鹿児島県薬剤師会(2002)薬草の詩-自然とのふれあいをもとめて-.南方新社./橋本吾郎(1996)ブラジル産薬用植物事典.アボック社./三橋博(1988)原色牧野和漢薬草大図鑑.北隆館.