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 このデータベースの記述は文献をもとに有用性に関する様々な情報を簡単に要約して記述したものです。各種の詳細や利用方法については必ず参考文献や専門書をご確認下さい。薬用を考えておられる方は医師や薬剤師などの専門の方にご相談の上で用いてください。生薬などの取り扱いに関しては、薬事法などの対象になるものも含まれておりますので、ご注意下さい。
野生植物[民間療法で利用されている種]
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あ かさたなはまやらわ
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和名(表示順) 学名 科名 民間療法
ワラビ Pteridium aquilinum var. latiusculum Underw. ex Heller コバノイシカグマ 利尿、消炎、解熱作用があり、腫物、創傷、リウマチに用いる。根茎を肺の疾患、発汗に用いる。その他、火傷、血止め、脚気、しもやけ、おこり、喘息、風邪、頭痛、へびの咬傷に用いる。中国では、若芽を、消化器の病気に用いる。西洋の民間では、根を条虫、回虫駆除、避妊に用いる。